所得税

住民税

ふるさと納税の限度額 ワンストップ特例制度

以前に、ふるさと納税の寄附金の限度額が適切に計算できない場合 という記事を書きましたが、このような場合であっても、「ワンストップ特例制度」を利用することにより、自己負担額を2,000円程度に抑えることができます。 確定申告を行う場合 所得金...
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住宅ローン控除とふるさと納税 ワンストップ特例制度

住宅ローン控除(住宅借入金等特別税額控除)を受けている場合で所得税額が全て控除されて税額が0円になっている場合は、ふるさと納税を行っても所得税の所得控除の効果が得られないため(寄附金控除があってもなくても所得税額が0円であるため)、限度額以...
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「楽天市場のふるさと納税」でふるさと納税を行いました

顧問先の方には節税の方法としてiDeCoを、節税ではないのかも知れませんが自己負担額約2,000円で返礼品がもらえるものとしてふるさと納税を紹介しています。 iDeCoについては先日楽天証券に総合取引口座を開設して自分でも加入しましたが、ふ...
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楽天証券に総合取引口座を開設してiDeCoに加入

以前に「個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」で所得税・住民税の節税」というタイトルで記事を作成していましたが、自分自身ではまだiDeCoに加入していませんでした。 今回、楽天証券に総合取引口座を開設して、iDeCoに加入しました。 「...
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商業・サービス業・農林水産業活性化税制の適用について(個人事業主の場合)

特定中小事業者が経営改善設備を取得した場合の特別償却又は所得税額の特別控除 商業・サービス業・農林水産業活性化税制の適用は、所得税(個人事業主)の場合は、 租税特別措置法第10条の5の2(特定中小事業者が経営改善設備を取得した場合の特別償却...
所得税

イオン銀行で振替納税ができるようになりました

9/27(木)にイオン銀行から以下のようなお知らせのメールがありました。 国民年金保険料・申告所得税等の口座振替に関するお知らせ 当行は、このたび日本銀行より「歳入代理店」の承認を受け、2018年秋頃より、当行の預金口座から口座振替によ...
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iDeCoを始めた場合に後で変更できること

最初に、後で変更ができないこととして、 iDeCoは、老後の資産形成を目的とした年金制度であるからこそ、税制の優遇が行われることになっています。このため原則60歳になるまで資産を引き出すことはできませんので、ご注意ください。(iDeCo公...
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iDeCoの最後の引き落し日、最初の引き落し日

iDeCoの最後の引き落し日 iDeCoは満60歳まで掛金の拠出ができる、ということですが、その最後の拠出日がいつになるのか、イオン銀行 iDeCo 確定拠出年金コールセンターに聞いてみました。 誕生日が1日の場合はその前月の26日が、誕生...
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個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」で所得税・住民税の節税(3)

iDeCo公式サイトによれば、iDeCoの3つの税制メリットとして、 ①掛金が全額所得控除! ②運用益も非課税で再投資! ③受け取る時も大きな控除! とされています。 このうちの③については、 「iDeCo」は年金か...
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ふるさと納税の寄附金の限度額が適切に計算できない場合

自己負担額が2,000円を超えてしまう場合 ふるさと納税の寄附金の限度額が適切に計算できない場合があります。「適切に計算できない」というのは、算出された寄附金の限度額に近い金額の寄附を行った場合でも、自己負担額が2,000円程度に収まらない...
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