税理士の仕事

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家賃支援給付金の申請について 賃貸借契約書を1つのPDFファイルにまとめる

顧問先の給付金の申請を代行しました。持続化給付金と家賃支援給付金の2つです。 持続化給付金は旧システムの時も一度申請の代行をしました。 今回、持続化給付金については特に何も感じませんでしたが、家賃支援給付金の申請はファイルの添付...
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給与データを利用して作成するもの

給与に関する業務 税理士事務所では顧問先の役員報酬または従業員の給与に関する業務があります。 事業者が年末調整というかたちで給与所得者の所得の申告を代行していると言えるのであれば、税理士事務所は間接的に給与所得者の所得の申告を代行し...
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記帳代行の効率化について

会計ソフトへのデータ入力については、私が担当している顧問先は、 ほとんど(顧問先)自身で入力する 一部を自身で入力し、残りをこちらで入力する 自身では全く入力せず、すべてこちらで入力する というようにさまざまです...
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年末調整、記帳代行について

「弥生 PAPカンファレンス2020」における弥生株式会社代表取締役社長の岡本浩一郎氏の講演についての記事を読みました。 → 「年末調整の課題」どうやって解決? 根本的なデジタル化で「確定申告の効率化」「電子インボイス」も 弥生・岡本...
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無料税務相談に代わるものとしての有料個別相談

受付する確定申告書に制限ができていた 今年も名古屋税理士会の無料税務相談の相談会場(北名古屋市健康ドーム)に行きました。日程は2/25(火)の1日だけです。 行ってから知ったのですが、今年から受け付ける確定申告が所得税確定申告書Aの人だけに...
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記帳代行について(3)自分で帳簿を作成する場合の利点

以前の記事に書いたこと以外に、事業者が自分で帳簿を作成する場合の利点として、予算の作成・管理がしやすい、ということが挙げられると思います。 以前の記事 → 記帳代行について 収益について、どの収益がどの勘定科目で処理されているか 費用...
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記帳代行について(2)記帳と起票

山下明宏(2018)『小さな会社を強くする会計力』幻冬舎新書 を読んでいると、記帳代行について書かれている部分がありました。 そこでは、証憑書類から会計データを作成することが「起票」であり、そのデータを元にして決算書・仕訳帳・元帳を作成する...
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記帳代行について 記帳代行を行うか行わないか

記帳代行を行うか行わないか 記帳代行については、税理士法第二条第2項で次のように書かれています。 2 税理士は、前項に規定する業務(以下「税理士業務」という。)のほか、税理士の名称を用いて、他人の求めに応じ、税理士業務に付随して、財務書類...
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財務省設置法に基づく税理士等実態確認

9/12(水)に所轄税務署の総務課より事前の連絡があり、9/19(水)に「税理士等実態確認」を受けました。 午前10時から開始し、だいたい午前11時30分頃には終了していたと思います。担当していただいたのは総務課の方お一人でした。 確認事項...
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入力する領収書の枚数が多いとき

会計ソフトへの入力のうち、現金の入出金又はクレジットカードの利用等について、毎日入力するのであれば大きな負担にはなりませんが、ひと月分をまとめて入力しなければならないとき、レシート(領収書)の取扱いが負担になります。 レシートをスキャナーで...
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